たばこ増税猛反対で頓挫
2008.12.19日読売新聞
たばこ税 日本のたばこ税は現在、1箱(20本入り)当たりの価額300円のうち、国税と地方税あわせて174.88円となっている。
過去10年間で計3回、1本当たり1円ずつ引き上げられてきたが、それでも欧米に比べると1本当たりの税率が格段に安い。
英国の1箱の価額が1187円、米ニューヨーク市は約830円だ、1円の引き上げで500億円程度の増税が見込めるとされ、財源確保の観点から大幅な引き上げ論がある一方、「販売本数が減って、税制が伸びない」との見方もある。
今年は、たばこ税が注目された。社会保障費の2200億円抑制を圧縮する財源に浮上した上に、日本財団会長の笹川陽平氏が3月に「1箱1000円」への引き上げを提唱したからだ。
賛成派は「たばこと健康を考える議員連盟」が発足して健康面から引き上げ賛成組
反対派は実現すれば今の値段の3倍以上に跳ね上がり、「たばこ農家・販売店」に与える影響から全国たばこ販売協同組合連合などと連携して、引き上げ阻止にまわった。
いろいろな議論の結果12日に引き上げ見送りが決まった。
今はたばこを買うことがないですが、もし喫煙中(禁煙前)に1箱1000円になったらどうしたでしょうね?
少なくとも禁煙の後押しにはなったでしょうね
当時1日3箱吸ってましたから・・(1箱1000円なら本数も抑えるでしょうが・・・)もしそのままの本数を喫煙してたら1日のタバコ代が3000円、月換算で90000円
もし1箱1000円になれば現在の喫煙者の80%が禁煙するらしいですよ?

