禁煙2ケ月頃の心境

禁煙による禁断症状だろうとおもわれる禁煙経過2ケ月頃は、当時を表現すれば1日1日が闘いでした。

煙草が吸いたい、タバコ・煙草・たばこ頭はたばこのことしか考えない。

仕事中もふと手を止めると煙草のことが、そのような時は腹一杯水を飲む、しばらくは煙草のことから遠ざかることが出来る。

筆を走らせながらふとここをどう表現しようかと?そう思ったときまた煙草が頭に浮かぶ、禁煙前は机の横の灰皿からはいつも煙草の煙が立ちこめていると言った状態でした。。。。。

時には火をつけてそのままでふと気が付くフイルター近くまで短くなっている。

すると新しい煙草に火をつける・・・だらか机に座っているときはほとんど煙が立ちこめているといった状態でした。

それが禁煙してからは、煙草は無論灰皿もなく、何となく寂しい・・・・・


当然の如く夢の中にもよく出てきました。

いつものように打ち合わせをしてて煙草を吸っている夢を見ました。

 ”しまった煙草を吸ってしまった”と思ったときに目が覚め 良かった夢だったと、こんな夢を何度も何度も見ましたよ。


今日1日頑張って禁煙できれば明日は少しは楽になるだろう・・・と・・

1日1日積み重ねていくしか方法がないのでしょう。

喫煙しない人からみれば、たかが禁煙ぐらいで と思われるかも知れませんが、37年間も喫煙して、また禁煙しようと思ったときは1日60本程度吸っていましたから、急に煙草が吸えなくなると気が狂わんばかりの日々でした。

精神科のお医者さんに聞くと 禁煙途中でノイローゼになる人もいると聞きます。

怪我をしたり、脳波の検査をしながら、2ケ月近くも頑張ってきたのだから、もう1日ガマンできるだろう。。その気持ちの1日1日の積み重ねです。

gigarot at 15:21 │clip!禁煙禁断症状