過去の禁煙失敗原因を考える
禁煙に一番必要なことは何でしょかね?
随分以前になりますが、禁煙に失敗した1回目のことを思い起こして見ますと、・・。
当時は2箱(40本)弱程度だったように思います。
煙草の銘柄はピースとかハイライトを吸ってましたが特別に銘柄にこだわってなく煙草であれば・・・と言う程度でしたが、主にハイライトを吸っていたように記憶してます。
自分から進んで禁煙する思いは薄く、家族から禁煙したら・・・・また事務所のアシスタントの女性も煙草を嫌がっているようでしたので、何となく禁煙でもするか? といった程度の禁煙チャレンジでした。
そのときは禁煙ぐらい簡単に出来ると思っていました。煙草が吸いたくなればガムとか仁丹などでごまかし、そのうちに煙草を忘れるだろう 程度に考えていたのです。
ところがどうして、2〜3日は何とかなりますが、1週間あたりから頭は煙草・煙草・たばこ、仕事は思うようにはかどらず、何となくイライラするしそれでも数週間ガマンしてました。
そのうちに ”1本だけ ”といって吸ったタバコが、次の日には2本、次の日には3本そうなると”禁煙するんじゃなくて節煙というか、煙草を吸う本数を減らそう”と自分に都合の良い方向に・・・・・いつともなく禁煙前の本数戻っていました。
さすがこれではいけないと考えた挙句が ”ニコチンタールの含有量の少ない煙草銘柄に変更しようと・・”煙草銘柄を強く意識して喫煙しだしたのはこの頃かだと思います。
チェリーという銘柄でした。ハイライト、ピースに比べるとニコチン・タールの含有量は低くく、そのなると最初は何となく物足りなく感じ喫煙本数が十本程度増えてました。

