煙草の火の不始末
煙草の火で洋服の裾をを焦がしたとか、煙草の火で洋服に穴が開いたとかはよく耳にします。
が、寝煙草でボヤをだしたとか、寝煙草で家が全焼したとなると大変なことになります。
何だか焦げ臭く感じて気が付くと灰皿で消したつもりの煙草が消えておらず灰皿の他の吸殻に移り濛々と煙をだしていたと言うことがありました。
また今は駅構内も禁煙で灰皿がありませんが、以前は添えつけの灰皿から濛々と煙草の煙が立ち込めている光景をよく見たものです。
急いで電車に乗るためについつ吸いかけの煙草をそのまま灰皿に投げ込んで電車に飛び乗る。
こんな光景もよく見ました。
また、仕事の資料を探すためにいろいろな生地また雑誌などを引っ張り出しますが、夢中になると灰皿が資料の下とか、生地の下に隠れているときがあり怖い思いをするときがありました。
火のついた煙草がある上に生地サンプルでも乗っかる物なら火災の元です。
それからは灰皿に少しばかりの水を入れるようにしましたが、
水を入れるとニコチンが水に溶けて嫌なにおいと灰皿が汚くなるのですよね・・・
ベビースモーカーでありながら、煙草のヤニのあの臭いは好きになれませんでしたね〜
煙草って取り出したとき
当時、缶入りピースの蓋を開けたときの臭いは好きでした
また煙草に火をつける前にそっと臭いを嗅ぐ・・・あれ好きでしたね(笑)
喫煙中のあなた煙草の火の後始末はくれぐれも慎重に・・・
一番気を使わないのは ”禁 煙 ”することです

