女子の喫煙特徴

女子の喫煙は、深く吸い込まない、ふかし喫煙が女子喫煙者の特徴です。
女子の喫煙を見ていると、歌の口ぱくじゃないけれど、ただ格好でタバコを咥えているだけかと思うような喫煙をしている人が多いですね。

男性の場合(私の場合は(喫煙時はは)大きく息を吸い込むかのごとくに思いっきり吸い込むときがありました。

大きく吸って大きく吐くと言った具合でした(いつもじゃないですが。。。)
女子の喫煙者の場合はさすがこのような喫煙をしている人は見かけませんでした。


このことは、女子喫煙者の肺癌は、遅れて出来てくること、同じく女子喫煙者の胃癌は、肺癌よりも早く出来ることが予測されます。
肺には少ししか入らず、たくさん飲み込まれるはずだからです。


近年、男子の肺癌による死亡者数が、胃癌による死亡者数を上まわって来たことが報じられています。

その理由は明らかです。
フィルタータバコでは、喫煙粒子の嚥下量(えんか=ぐっと飲み込む)が減少しているのです。


癌検診は癌の予後を変えない、とされています。
即ち、定期的に検診を受けて癌が見つかっても、何らかの症状があって病院・診療所を受診して癌が見つかっても、助かるか、助からないかには全く関係ないということです。

ですから死亡者数の増減はそのまま患者数の増減を意味することになります。
即ち、男子胃癌死の減少は喫煙粒子の嚥下量減少の反映なのだそうです。


女子は昔も今も腺癌が最多です。
女子で腺癌が最も多いのは、間接喫煙のためです。
毒性の強い副流煙を鼻から吸い、鼻毛によるフイルター効果で、喫煙粒子が選択されて肺の奥深く吸引されるために腺癌が多いわけです。


最近は男子の喫煙率が減少傾向にあるのに反して女子では喫煙傾向が増加しています。
それも若い女性の喫煙率が増加傾向にあります。

これからの結婚、出産のことを考えれば禁煙する方がよいのですがね〜〜

gigarot at 14:24 │clip!女子喫煙者