灰皿目指して一目散
33−今考えると、なぜ禁煙に成功したのか良く分かりません。
最後は「男の意地と面子」だけだったのかも知れません。
3度も禁煙に失敗しながら4度目だけは意地でも成功したかったのが本音、
あの頃は「KNENT-1」が250円だったと記憶している。
1日3箱ーーー250円×3=750円
あの頃は仕事も順調、別にタバコ銭がなかったわけでもなし
医者に止められたわけでもなし。
妻子の ”お父さんに禁煙など出来るわけがない”に乗せられたのかな〜
妻子がそこまで言うくらいにタバコが離せませんでした。
そんなの吸っても ”腹膨れないのに” といわれても空腹地にもかかわらず
タバコをくわえていました。
また一昔前まで駅でよく見るあの姿
電車を降りると一目散に灰皿めだしてあるくが、そこまで我慢できなくてタバコに
火をつけている。
また電車に乗るときにも灰皿の位置を計算して乗っている状態の私でした。

