成人病の脳卒中、心臓病、ガン予防にはタバコをやめることから・・

心臓発作で倒れて、即入院、即手術何とか一命はとりとめて現在は元気に暮らしていますが、そのときは既に禁煙4年程度経過した時期でした。

あの時まだ、喫煙していたら・・・・と考えると、 あの病状ではすまなかったのではないかと思います。また当然の如く医師からは禁煙を告げられるでしょうし、・・・・それらを考えたとき早くに禁煙していたてよかったとつくづくおもいます。


さまざまな病気を引き起こす喫煙、タバコは「百害あって一利なし」と言われるように、喫煙することによってガンや、心臓病などさまざまな病気にかかるリスクが高くなります。



脳卒中についても例外でありません。喫煙により血液は濃くなり、血圧も上昇して動脈硬化が進み、脳卒中を引き起こしやすくなります。



喫煙状況と脳梗塞による死亡の関係は

男性非喫煙者を1.00とした場合、喫煙1〜19本の場合は2.97、 喫煙本数20本以上の場合は3.26

女性非喫煙者を1.00とした場合、喫煙1〜19本の場合は1.75、 喫煙本数20本以上の場合は2.31
(喫煙本数は1日あたりの本数)

男女とも非喫煙者に対して喫煙することによって脳梗塞を引き起こすリスクが高くなります。分っていながらなぜ禁煙できないのか?・・・・(私は禁煙に成功しましたよう 喫煙歴9年以上)

医療情報に興味のある方は 三大成人病(ガン、脳卒中、心臓病)を抱えた患者からみた医療情報
もあわせてみてください。






禁煙のコツを知って、今すぐ禁煙

・禁煙したい理由を明確にする
・禁煙の意思を周囲の人に公表する
・本数を減らすのではなく、きっぱり禁煙
・自分なりのイライラ解消法を見つける


禁煙はニコチン依存症という病気でとらえられているため、依存度や喫煙歴によって健康保険などの公的医療保険をつかって禁煙治療をうけられる場合があります。


喫煙していないとイライラ、落ち着かない、集中困難などの禁断症状があらわれ、禁煙が難しい場合は禁煙外来を訪ねて見ましょう。


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