たばこの害とステント留保と禁煙方法、禁煙はそれほど大変なことですかね〜?
私は1日60本の喫煙、喫煙暦37年から、禁煙にチャレンジして9年を過ぎ10年目に突入してますが、禁煙チャレンジ当時は大変でした。
酒席での手持ちぶさからついつい深酒になり挙句は自転車で転倒して顔面血だるまの怪我とか、喫煙できないストレスから(医師の説明です)歩行困難に陥り脳波の検査までしました。
いろいろな失敗、ストレスなどを感じながらもただただ「ガマン・我慢・がまん」してどうしても我慢できないときは 「腹一杯水を飲んで」気を紛らして禁煙に成功しました
数年前ストーブを焚き、ほかほかカーペットの上に座っていても足が冷えるというので、検査をしたら足の血管がつまっているということでステント留保術をうけた兄が医師から注意されたのは、”適度の飲酒は血液の循環をよくしますから必ずしも悪いとはいえません。
が、喫煙だけは100害あって一利なし、これ以上の病気の進行を防ぐためにも禁煙してください” といわれ、一時は禁煙にチャレンジしたのですが、禁煙期間は数ヶ月のみ、・・・
当時とは幾分喫煙本数は減っているのでしょうが、禁煙は続かなかったようです。あれほど医師に止められながら。。。。。
最初は家族に内緒で車の中とか、外出時に隠れて吸っていたようですが、最近はそれもなく家族の前でも喫煙することがあるようです。
そして今回また立ち仕事で足の痛みを訴えて検査をしてみれば前回と同じように足の血管がつまっているということで近々にカテーテル手術をする予定だそうす。
初回の手術後の検査時にも ”禁煙”を強くアドバイスされながら、止めれなかったようで今回再度のカテーテル手術になります。 タバコとはそれほどまでに依存度が高い嗜好品なのですかね〜〜
10月からタバコが値上げになりますが、中途半端な値上げではなく1箱2000円(1本100円)くらいにでもすれば・・・???
そうすリャ吸いたくとも吸えないでしょう。喫煙家にはこれくらいの荒料理が必要かも。。。。

