喫煙は動脈硬化の危険因子
喫煙は心筋梗塞、脳卒中などの血管の病気の最も重要な危険因子といわれており、たばこを1日に20本以上吸う人は、心臓病の危険因子が吸っていない人に比べて3倍増えるという報告があります。
さらに喫煙は、メタボリックシンドロームの成因であるインスリン抵抗性を増悪させます。
喫煙は血圧にも影響を与え、タバコを吸う人の日中の血圧は吸わない人よりも高い傾向にあります。
このほか喫煙はガンをはじめ。慢性閉塞性肺疾患などのおおくの病気の原因となっています。
禁煙することによって、これらのリスクはかなり減らすことできますので、すぐに禁煙するのが難しければ、少しずつでも本数を減らしていくことを考えましょう。
建前的にーーすぐに禁煙するのが難しければ、少しずつでも本数を減らしていくことを考えましょう。
ーーなんて書きましたが、これは最も難しいように思います。少なくとも私はこの方法では禁煙は失敗しました。
また禁煙グッズもいろいろあるようですが、これらも試しましたが上手く行きませんでした。
本当に禁煙したいのであれば、どんなことがあっても吸わないという強い意志。
それ以外に必要なものは”水”
いかに苦しくても、絶対に吸わない という強い”意志”これしかないと思います。
そのときにどうしてもガマンできなければ・・・”腹一杯水を飲む”(これによって喫煙の、タバコの、意識が少しは薄れます)・・・これを繰り返せば禁煙は出来ます。
私はこの方法で禁煙成功して9年経ちました。

